封印されていた小屋裏のリフォーム

  リビングの増築と防音室のリフォーム


 

日本建築でよく見かける2階屋根より一段下がった屋根下空間
(釜屋)を部屋にする工事です。

新築時からなぜか封印されていた空間でした。
見積のご依頼を頂いたのですが、内部を確認するために壁を壊し
てから見積をすると、予算があわなっかた場合に困るというお話
で中を確認することもなく想定で見積を作って取り掛かりました。

 


本来の2階屋根より低い位置に屋根が
ついていますので、天井の高さを確保
するために梁を表しで仕上ました。
一部屋誕生したその空間は、ご主人が
「和楽多館」と命名、入り口に看板がか
けあります。


増築とあわせて外壁と屋根の塗装も行いました。

今まで黒かった屋根も緑色に塗装。かわいい感じの家に
大変身です。

左上の写真で出っ張って見える
ところが増築部分。屋根の上は
バルコニーになっています。

残り2枚は増築によって広がった
LDKの風景。

窓も2面になり開放感が高まりま
した。

1階のピアノ室の防音工事を行った部屋です。

サッシを2重にし、壁天井には遮音ボードを張りました。
右の写真は二重扉にした入り口ドアです。
手前のドアは開いているのにもう一枚のドアがあるのが
確認できます。

ご近所や家族に気兼ねすることなくピアノが弾けるように
なりました。