豊川市 S様邸 和室壁塗り替えの風景
1月27日 こんにちは、小出です。
今日は、現在工事中のS様邸の和室塗替えの施工風景を
レポートします。
やっぱり、和室も良い!!と、最近感じることがあります。
私達のリフォーム工事も、どちらかと言うと、既設和室を
過ごしやすいように洋室に変更する事が多いのですが、
歳をとったせいなのか、それとも、最近洋室が多くて和室
への憧れなのかは分かりませんが、やっぱり日本人!
和室も良いですね。落ち着きます・・・
と、無駄話が多くなりましたが、施工風景をご覧下さい。
【上塗り前の下塗り後の風景】

下塗り後の風景です。たまに、下塗りがあまりにすっきりしていて、
見た目が綺麗なため、このまま仕上げでもいいんじゃない?と言わ
れたりしますが・・・あくまで上塗りのための下地材です。
下記クリックで他の施工写真にいきます。↓
【上塗り材料】

共和建材工業さんの本聚楽です。宇治色になります。
【聚楽をミキサーで練り込む様子です】

材料に水を加え練り込んでいきます。
材料には、ボンドも混ざっています。
【上塗り風景】

職人技です!!
壁塗りというのは、やはり職人の腕が光ります。
特に繊維壁などに比べ、聚楽は金コテの後が出易い
ので、経験と腕が物を言う作業です。
いかがでしたか?このような流れで作業が進みます。
最近では、クロスでも和室調のクロスがありますので、
クロスでも和室を造ることは可能ですが、昔からの職人
技の壁塗りも、価値が高いものだと思います(昔に比
べ左官さんは減少してしまいました)。日本の職人を
絶やさないことも私達の仕事の一つかなと感じています。
以上で、和室壁塗り替えレポートを終了します。