豊橋 K様邸 トイレ段差解消及び手摺り取付工事

今回、ご依頼主様のおばぁさまが退院してくるということで、トイレの段差解消及び手摺り取付工事を行いましたので参考にしてくださいね!!井上より
<トイレ段差解消工事>
施工前のトイレの状態は、壁がタイル仕上げで床は以前工事をおこなっており、木下地にクッションフロアー仕上げになっており、今回は床の段差解消工事ということでしたので、壁・天井はそのままで既設の床の上に下地を組みコンパネを張りクッションで仕上げました。 
施工前は7.5cmあった段差が2~3mm程度になりました。
施工前
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<施工中>
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<施工後>
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<トイレ段差解消段取り>

まずは、既設の便器及び便座等を取り外し床が上がる分排水官をかさ上げします。
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大工さんが床下地を組み及び床を張ります。
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クッションフロアーをはり、便器を取付完成!!!
<手摺り取付工事>
ジュラクの柱部分に歩行練習用手摺り及び階段部分に手摺りをつけました。
<施工後>
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今回、National製品のストロングバーを使用しました。ストロングバーの場合、手摺り取付金物の間隔が1500mm離れておいても取付可能で、下地がないと思われる部分などへの取付には便利ですよ!!