豊川市 K様邸 浴槽入替え工事3
7月3日 こんにちは小出です。
今日、K様邸の壁パネル貼り工事です。
今日でいよいよ完成です。
最近は、ユニットバスのお客様が多く、タイルの床の工事が
大分少なくなっているのですが、タイルの場合、ユニットバスと
違い、完成した日が、完全な完成の日ではなく、目地を込んだら
2日間くらいは、そのままねかせておいたり、また、乾き具合により
色の見え方が変わったりするものですから、仕上がりの時の色や、
形状が、必ずしも今後そのままというわけではなく、徐々になじんで
きたりするものなのですね。
さあ、では、工事前と工事後を比較してレポートします。
☆まずは、再度施工前の写真になります。

↓
☆そしてこれが施工後になります。

いかがですか?浴槽の色自体は一緒に見えますが、材質は以前はポリの浴槽、
新しい浴槽は人工大理石浴槽となっています。また、エプロンはホーロー、壁には、
ナショナルのバスカベソフティを張りました。また、手摺も取り付けました。
では、部分部分の写真を掲載します。
☆手摺と壁パネルです。

以前、腰壁より上は、大工さんに板を張ってもらったそうです。ですから、せっかく
施工して頂いたものなので、それは残したまま、腰までバスカベを張りました。
☆人工大理石浴槽と床タイルです。

写真ではわかりにくいのですが、見た目がよく、また、肌触りも良く、優しい
色の浴槽になりました。また、床は浴槽に合わせて淡い色にしました。
明るく清潔感のある床にしたいというご要望にあわせて、タイルの目地の色
は、白にしました。
ではでは、K様邸のレポートはこれにて。